2008年12月30日

悪質な少年犯罪は年々増加傾向にありますが、そんな中で大惨事になる恐れがある事件が大阪府で発生しました。

大阪府では12月に入り、踏切に自転車が放置されるという事件が数回起きていました。

逮捕されたのは大阪府に住む高校1年生の男子。

犯行動機について聞かれると、「自転車と電車がぶつかるのが見たかった」とその呆れた動機が浮かび上がってきました。

自転車と電車がぶつかることで、多くの人の命が危険に晒されるということはちょっと考えれば分かるはずです。

学生に限ったことではありませんが、人としてのモラルの低下が著しくなっていることに驚きを隠せません。

今回は幸いにも通りがかりの女性が非常停止ボタンを押して大事には至りませんでしたが、今後もこの様な事件が起こらないとも限りません。

もう一度人としてのモラルを見直す時期にきているのではないでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081230-00000067-jij-soci

(18:14)