2008年07月30日

ここ数年で邦画に活気が出てきたと
明確に感じる事が出来ます。

私自身、ハリウッド映画以外、
映画館で観賞料を払う事はしないと
心にきめていた時期がありましたが、
最近は邦画を観る機会の方がずっと多いです。

個人的には、邦画が面白くなったという見方ではなく、
ハリウッド映画がマンネリ化してきた事が、
邦画を見直すきっかけになったと思っています。

それはそれで、悲しい消去法ですが。


邦画はお隣の韓国でも相当受けていて、
日本の映画やアニメ、ドラマなどへの
根強いファンを獲得しているのだとか。

日本における韓流ブームと似たようなものが、
韓国でも日流ブームとして起きているんですね。

なんだか、物々交換しているようで、
ちょっと嬉しくなりますね。


しかし、当の韓国産の映画事情は、
日本映画を含めた海外映画や海賊版の横行で、
その韓国映画の観客動員数を
大幅に減らしている事に悩んでいるらしいです。

なんと公開した韓国映画の9割が赤字だそう。

でも、海賊版の存在があったとしても、
海外映画がヒットしているという事は、
そもそも韓国映画の内容に
お金を払うだけの魅力が足りないのでしょうね。

だから、海賊版で済ませてしまう。


問題点をしっかり絞って考えないと、
日本のおばさんも離れていっちゃいますから、
気をつけてくださいね。



韓国映画が底なしの不況に陥っているとの事。
上映作の9割が赤字という惨状で、
「韓流ブーム」を巻き起こしたかつての面影はないそうです。


韓流“終焉”!? 韓国映画界、上映作の9割が赤字
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000006-ykf-ent

(19:43)