2008年07月25日

DS版「ドラゴンクエストV」が大ヒットする事は、
正直、誰でもわかっていたことですが、
それでも、初動の売れ行きで64万本というのは異常。

新しいお客さんの子供達と、
ドラクエ5を懐かしむ世代が混在するDS市場の強さですね。

スーパーファミコン版を遊んだ大人たちが、
いまや本当の親になって、本物の親子同士で、
ドラクエの旅に出ているケースも多そうですね。


私は、スーパーファミコン版と、PS2版を遊んだので、
今回のDS版は自重しておこうと思ったのですが、
第三の嫁さん候補が出てくるという情報に揺れました。

そして、キャラ設定がツンデレだと聞き、
さらにグラグラ揺れています。

こういう気持ちの時は、
結局買ってしまうのがパターンですので、
多分そのうち買います。


それにしても、前回のドラクエ4といい、今回のドラクエ5といい、
シリーズ最新作のドラクエ9の販売展開の布石か、
「DSでドラクエ」という図式を早々に確立しようとしていますね。

私は、「家庭用ゲーム機でドラクエ」が、体に染み付いているので、
DSで発売されるドラゴンクエストシリーズには違和感があります。

おそらく、私と同じ感情を持っている人達は多いはずなので、
4と5は、そんな人達に対するリハビリになるのかも。



月14日〜20日の集計でトップに立ったのは
DS『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』でした。

16年ぶりの復活となりましたが、単なる移植に留まらず、
様々な追加要素も用意。

再び親子の冒険を楽しめる作品となっています。



ミリオン見えた!? リメイクでも強し、
DS『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は初週65万本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000008-isd-game

(20:58)