2008年05月12日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000004-wvn-sci
90日間ベッドに寝ているだけで月給約5000ドルを手にできるという、米航空宇宙局(NASA)の『ベッドレスト研究』について報じた(日本語版記事)ところ、読者からたくさんの質問が来た。
参加者は何を食べるのか、配偶者の訪問は認められるか、ビデオゲームはできるのか、といった内容だ。そこで、読者からの質問を、プロジェクトを率いる上級研究者Ronita Cromwell氏にぶつけてみた。
↑寝ているだけで170万円と聞くと一体どんな仕事なのかと気になったのですが、宇宙研究の実験の仕事のようですね。
実験の目的は宇宙に長く滞在する宇宙飛行士の体が受ける無重力の影響を再現すること。つまり、寝たままの状態が最も宇宙飛行士の状態に近いということになります。
確かに寝たままで給料が発生するというのは一見羨ましく思えるかもしれません。ですが、実際には監視カメラで監視されたり、様々な面でプライベートが制約されるというデメリットもあることを忘れてはいけません。
それを除けば、テレビを見たり、ゲームをしたり、実験者同士でゲームをしたりすることも出来るようです。もちろん、寝たままということになりますが。。。
それと、もう一つ問題があります。ベッドに寝たきりになるので、筋力や骨密度は当然ながら衰えていきます。実験終了後も元に戻らないこともあるそうです。実験に耐えられず、途中棄権する方もいるようなので、そうした点にも注意しなければいけませんね。
応募はNASAのホームページから受け付けているとのことなので、もし興味があるのなら応募してみるのもいいかもしれません。
私は体力にあまり自信がないので、今回は見送ろうと思っています(爆)
90日間ベッドに寝ているだけで月給約5000ドルを手にできるという、米航空宇宙局(NASA)の『ベッドレスト研究』について報じた(日本語版記事)ところ、読者からたくさんの質問が来た。
参加者は何を食べるのか、配偶者の訪問は認められるか、ビデオゲームはできるのか、といった内容だ。そこで、読者からの質問を、プロジェクトを率いる上級研究者Ronita Cromwell氏にぶつけてみた。
↑寝ているだけで170万円と聞くと一体どんな仕事なのかと気になったのですが、宇宙研究の実験の仕事のようですね。
実験の目的は宇宙に長く滞在する宇宙飛行士の体が受ける無重力の影響を再現すること。つまり、寝たままの状態が最も宇宙飛行士の状態に近いということになります。
確かに寝たままで給料が発生するというのは一見羨ましく思えるかもしれません。ですが、実際には監視カメラで監視されたり、様々な面でプライベートが制約されるというデメリットもあることを忘れてはいけません。
それを除けば、テレビを見たり、ゲームをしたり、実験者同士でゲームをしたりすることも出来るようです。もちろん、寝たままということになりますが。。。
それと、もう一つ問題があります。ベッドに寝たきりになるので、筋力や骨密度は当然ながら衰えていきます。実験終了後も元に戻らないこともあるそうです。実験に耐えられず、途中棄権する方もいるようなので、そうした点にも注意しなければいけませんね。
応募はNASAのホームページから受け付けているとのことなので、もし興味があるのなら応募してみるのもいいかもしれません。
私は体力にあまり自信がないので、今回は見送ろうと思っています(爆)
(18:39)
