2008年05月01日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000004-ykf-ent

 心筋梗塞(こうそく)のため先週末、都内の病院に入院したと伝えられた先代の「ドラえもん」の声でおなじみの女優、大山のぶ代(71)。軽い心筋梗塞という発表だったが、心配される病状はどうなのか。

 所属事務所によると、大山が体調不良を訴えたのは先月24日の昼ごろ。

 「学校で仕事中に息苦しくなったので、自分でタクシーを呼んで病院に行き、そのまま入院しました」

 現在は検査と治療を並行しているといい「本人はいたって元気ですよ。ゴールデンウイークを使ってじっくりと調べる予定です」と所属事務所スタッフ。

 学校とは大山が昨年から学校長を務めている東京・西新橋の音響芸術専門学校。新年度を迎えて仕事が増え、疲労もたまっていたようだ。

↑ドラエモンの声優として有名な大山のぶ代さんが心筋梗塞のため都内の病院に入院していたことが明らかになりました。

ドラエモンと言えば、子供から大人まで幅広い人気を誇るアニメで知らない人はいないというぐらい有名ですよね。

私も小さい頃よく映画館に連れて行ってもらってドラエモンの映画を見た記憶があります。

その当時から大山のぶ代さんはドラエモンの声優をやっていたわけですから、時の流れを感じます。

大山のぶ代さんは声優の傍らで、音響芸術専門学校の教師もやっていて、とてもハードな生活を送っていたみたいです。

疲れも溜まっていたことでしょう。今はゆっくりと休んでまた元気に仕事をして欲しいと思います。

(19:15)