2008年03月21日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000043-zdn_ep-sci

 G DATA Softwareは3月17日、チェーンメール「神の手雲」について注意を呼びかけた。リンク先にはスパイウェアやフィッシング詐欺が潜んでいる可能性があるという。

 神の手雲は、7人に送ると幸せになるというメッセージとともに、空に2つの手の形をした雲が写っている画像が添付されたチェーンメール。4〜5年以上前に海外で作成された合成写真と推測されているが、発生源は分かっていない。

↑神の手雲と呼ばれるチェーンメールに関するニュースです。

メールの内容自体はよくある○人に送ると幸せになれるという内容のものなのですが、このメールに挿入されているリンク先にアクセスすると、スパイウェアやフィッシング詐欺に遭う危険性があるということです。

神の手雲というのは文字通り、雲が手の形をしていることからこのように呼ばれるようになったようです。

この神の手雲の画像は5年くらい前に海外で撮影された合成写真らしいのですが、どこからこのチェーンメールが発生したのかは分かっていません。

そもそもチェーンメール自体が愉快犯的な犯行が多いからかもしれませんが、他人に迷惑をかけるような行為は決して許されるべきものではありません。特に実被害がある場合はなおさらでしょう。

もしも、このようなチェーンメールを受信した場合は、決して他の方に回したりせずに速やかにメールボックスから削除することです。

余計なトラブルを引き起こして他人に迷惑をかけることだけは絶対にやめましょう。

(19:46)