2008年03月14日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000007-mai-soci

 岐阜県で13日にあった公立高校一般入試で「欠席」を漢字で書く問題があるにもかかわらず、一部の試験会場で、受験生に欠席者がいないことを示す「欠席なし」の文字が黒板に書かれていたなどとして、県教育委員会はこの問題について受験生全員を正解にした。

↑岐阜県の高校入学試験で問題の回答が黒板に書かれていたというちょっと驚きのニュースです。

岐阜県の高校入試が3月13日に行われたのですが、国語の問題で欠席という漢字を書く問題があったようです。ところが、一部の試験会場では黒板に受験生に欠席者がいないことを示す欠席なしという文字が黒板に書かれていたとのこと。

受験生の1人が黒板に書いてある文字に気づき、試験官に報告したことからこの問題が発覚しました。この他にも合計9校で同じ様な状況が発生していたらしく、中にはペンキで書かれていた会場もあったそうです。

まぁ、完全に出題者側や試験監督者のミスなのですが、こういったことが起こるということは想定していなかったのでしょうか。

結局、この問題に関しては全員が正解として採点が行われたそうですが、受験生にとっては合否を左右する重要な問題ですので、もっと試験場所の管理や配慮をしっかりする必要があるのではないかと思います。

(14:55)