2008年02月29日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000011-nks-fight

WBC世界フライ級王者の内藤大助(33=宮田)がカリスマシンガーからパワーをもらう。前王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)との2度目の防衛戦(3月8日、東京・両国国技館)で、Gackt(年齢非公表)が君が代を独唱することが28日、分かった。

↑チケットの売れ行きが思わしくない内藤大助選手のタイトルマッチですが、ちょっとだけ希望の光が見えてきたような気がします。

幅広い層から支持を受けているカリスマシンガーGacktがタイトルマッチの防衛線で君が代を独唱することになったそうです。

亀田興毅の世界戦の時はT−BOLANのボーカル森友嵐士が君が代を独唱したのですが、これは意外に不評だったようです。

とりあえず、Gacktの効果で少しでも売れ残っているタイトルマッチのチケットが売れることを期待しましょう。

それと意外に知られていないのですが、実は内藤大助選手とGacktは知り合いだったという事実に最近気づかされました。互いの知人を通して3年ほど前に知り合ったそうです。

当時、内藤選手は無名のボクサーだったのですが、そんなことは気にもせず気軽に話しかけてくれたそうです。こういったところもGacktの魅力に繋がっているんでしょうね。

ファンのため、そしてGacktのためにもタイトルマッチは負けられない戦いなので、ぜひ勝ってもらいたいと思います。

(17:58)