2007年12月21日

ドラマ医龍がついに終わってしまいました。

医龍は、だいぶ昔にビッグコミックスペリオールという月刊誌で連載されていた漫画がドラマ化されたもので、魅力的な登場人物が繰り広げるストーリー、医療ミスや抗がん剤治療、院内感染、内科と外科の対立、チーム医療、医局制度と現在医療を取り巻く諸問題を告発するシーンが主な見所となっています。

ところで、ドラマにも出てくるバチスタ手術って知ってますか?

バチスタ手術っていうのは、重度の心疾患である拡張型心筋症という病気に対する手術療法のひとつとして考案された手術方式のことです。

加藤晶によって、難易度が高いこの療法を広く確立し、画期的な成果をあげるための実動部隊として召集されたのがバチスタチームってことになります。

で、最終回を見ていてちょっと気になった点が1つ。

最終回の最後のシーンで朝田龍太郎が病院に登場するシーンって第一話の冒頭のシーンにそっくりじゃない?

すべては振り出しに戻ったっていうことですかね。

う〜ん、謎は深まるばかり;

(23:51)