中日復帰の川上憲伸、背番号11

ブレーブス時代の投球を見ると、昔の面影もありません。
いくら日本が3A+レベルでも、あの投球で活躍は無理でしょう。

現実に、日本に復帰して活躍した選手は石井ぐらいしか思い浮かびません。

大リーグのストライクゾーンは割とピッチャー有利で、内に厳しく、外はボール1〜2個ぐらい外でもストライクにします。日本はキッチリしているので、フォアボールで苦しんで、打たれるケースが増える気がします。

石井はもともとノーコンでしたし、楽天家だから日本に対応できましたが、大リーグ帰りで活躍した人はほとんどいません。

中日は応援していますが、山崎にしろ川上にしろ、昔の中日というイメージ作りで勝てる程、セリーグは弱くないと思います。

個人的には3位までに入れば上出来で、下手すれば5位もあると思います。

橋下氏の目安箱に多くの通報

目安箱は確かに面白い手段だと思います。

ですが、目安箱に投書する人が必ずしも正しいかといえば疑問は残ります。

悪事を働く人を正義の気持ちで訴える人、悪事かどうか分からないけど自分の正義には合致しないから訴える人、悪事かどうかなんかどうでもよくて、自分の正義にとって邪魔な人を訴える人、いくらでも考えられます。

上司を蹴落とすのも、部下を踏みにじるのも簡単な事です。
ポイントは目安箱の投書を判断する人のバランス感覚でしょう。

首相側に逮捕の社長から献金

野田総理が献金を受けていた先が、暴力団への利益供与の疑いで逮捕されていた人だったそうです。
暴力団とか、逮捕者という言葉が並ぶので、大いなる問題のように見えますが、一体これの何が問題なのでしょうか?

献金を受けたのが2008年で、この社長が逮捕されたのが今月22日です。
政治家は政治献金を受ける時に、相手が未来永劫逮捕されるようなことが無い人物かどうか判定しろと言うのでしょうか?

しかも、この2008年というのはまだ政権交代前です。
つまり、野党民主党の時代です。

まだ総理大臣どころか、与党の有力政治家ですらありません。
そんな時代の政治献金にどんな意味があるのでしょう?
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